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>& STDOUT

主にソフトウェアに関する日々の標準出力+標準エラー出力

同じ事を別の手段で2度言う。


 よく会社で使う手法。意識せずにみんなやってるかもですね。

 ものすごく大事なルールの変更、これを守ってくれないと大幅な手戻りが発生する恐れがある留意点、などは

  1. 口頭で伝える
  2. 例を示しながらメールで伝える
  3. メール出したからね、とチャットでも伝える


の3重に伝えたりします。


 1度でわかる人ならさぞかしうざったい事と思いますが、そんな1度で汲み取ってくれるような優秀な人は、どうぞそのままご活躍頂いて双方幸せ。あ、ファンタですか、はい。買ってきます。


 問題になるのは2度3度同じ事をいっても伝わらない可能性のある困ったちゃんで、メンバーが10人いたら、1人や2人は必ず居る、彼らに向けて、誠意と真心を込めて、「どうか伝わってください後生だから」とやってるわけです。


 得てして、大きなロスに繋がる導火線を炙るのは彼らなので。

面倒だけれど、それでも

「やつて見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ。」
「 話し合い、耳をかたむけ承認し、任せてやらねば人は育たず 」
「 やつている、姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず 」
*1


と言い切った連合艦隊司令長官よりは端折ってるわけで。

*1:もともとは上杉鷹山の言らしいですね