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>& STDOUT

主にソフトウェアに関する日々の標準出力+標準エラー出力

VAIO typeX と UQWiMAXが予想以上に最強な件。

こんぴた的な話

MacBookAirピンチ。

Web開発にはやっぱりMacだけれど、VAIO typeX の鬼のような携帯性におされ気味。

[構成]
Windows7 Professional + WiMAXモデル
CPU:ATOM Z550 2.0Ghz
RAM:SSD 128GB


というわけでVAIO typeXを購入しました。去年のはじめあたりから、会社の外でPCを使う機会が異様に増えたのに加えて、標準ファイル形式がやっぱりMS-Officeということで。DELLも1台持っているのですが、かばんにいれるとずっしり重く「PC、入ってます!」感溢れるかさばり方にどうしても踏ん切りがつかず、ちょうどよいバランスのPCを探していたところにVAIO typeXがいい価格帯まで落ちてきたのでついカッとなってやってしまいました。

下調べ中、店頭売りの64GBモデルはSSDの性能的にあまりおススメしない、という記事をよくみかけたので、ソニスタの128GBモデルを購入。さすがに携帯性を第一のウリにしているだけあって、半端じゃない軽さです。かばんに入れていることを忘れかねないぐらい(本当)。また、ATOM採用の割りに意外とパフォーマンスも良く、Youtubeやニコニコもフルスクリーンにしなければ充分に楽しめます。けっこうガチな技術系の勉強会でも普通に実用に耐えたのは僥倖でした。これでいける!

WiMAXと組み合わせると最強

カッとなったついでに加入したUQWiMAXも普段の活用範囲との相性が抜群によく、行動範囲で切れることがないです。通常の携帯ネットワークとことなり、1個の基地局のカバーする範囲が非常に広いため、電車の中でも接続が切れないのがGood。高速移動していても、1つの基地局の範囲内なので、当たり前といえば当たり前ですが、その速度と相まって死ぬほど快適なモバイル環境を手に入れる事ができます。端的にいうと、iPhoneの利用頻度が少し落ちたぐらい。家のADSLより速いのには驚きを通り越して呆れました。ADSLのほうに。

そしてロングライフバッテリー

780gという、ほとんどペットボトル1本分の重量に加えて、その携帯性を更に彩るのが標準で10時間持つLバッテリー。どれだけ薄くて軽くても電源ケーブルに縛られていては真のモバイルコンピューティングは実現できないのですが、ソニーはそこにも手を抜きませんでした。会社で使っているPCが拡張バッテリーで8時間持つのに感動していたのですが、更に2時間増し。家を出る前に充電しておけば、ほぼ電池の残量を気にすることなく帰宅することが可能。いわゆるストリートコンピューティングにこれほど向いているPCも無いかと。休日、むやみに外出したくなります。